島の問題

天気:晴れ/風向:NE/気温:20.8℃

 今日の石垣島は、天気は良かったものの、北寄りの風で気温はさほど上がりませんでした。過ごしやすい一日でした。
 昨年だったか、降水量が少なくダムの貯水量が減り、夜間断水になった時から、八重山毎日新聞に毎日ダムの貯水率が載るようになりました。
 
 先日ちょっと降ったのですが、貯水率はさほど上がらずです。なかなか50%を超えずの状態が続いています。雨が降っても、短時間だからなぁ・・・。
 山に行っても、沢を流れる水の量は少なく不安です。
 島の暮らしも昔と比べると良くなって来ているので、水の大切さを忘れてしまっているかも知れません。結構無駄に使っているでしょうね。雨は自然の恵みなのでどうすることもできません。使用する量を減らす事はできます。ゴミ問題と一緒で、まずは最小単位の個人が意識して使用量を減らすことを考えないと。
 ゴミと言えば、2010年に世界各国から海に流出したプラスチックごみが800万トン前後に上り、生態系に悪影響が生じる恐れがあるとの調査結果を、米ジョージア大学などの研究者が米科学誌サイエンスで発表したそうです。
 流出が多かった上位5カ国はアジア、東南アジアです。
 このままの状態が続けば、プラスチック製の消耗品の増加、人口の増加に伴って状況はさらに悪化し、2050年には流出ごみの量が倍増すると予測されているそうです。
 日本は上位ランクに入ってはいませんが・・・。
 先日車を運転していたら、前の車の運転手が火の付いたタバコを窓から投げ捨てました。その車の助手席には子供が2人乗ってました。この子供達は親のそういう行動を普通の行動と思ってみているんでしょうね。
 以前、子供と手をつないで歩いている母親が、お菓子の袋を道路に捨てました。拾って渡してゴミ箱に捨てるように言うと、「ハァッ?」って言われました。罪悪感はないですね。当たり前の事のように捨てます。
 やっぱり、ゴミ問題はまずは家庭での親のしつけが重要ですね。

おすすめ