石垣島ダイビングショップ SENSE OF WONDER

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 シンポジウムに参加

 

 内容は

  ➀八重山の稲作に関すること 

  ②沖縄(八重山)のジュゴンに関すること 

  ③ブルーカーボンに関すること

 でした。どれも興味深い内容でしたが、「名蔵湾の現状と未来」という事については???って感じでした。

 私的には前回も思いましたが、名蔵湾のサンゴの現状や問題点、保全・保護に関する事を発表して欲しいです。名蔵湾の手前にアンパル(マングローブの干潟)があります。そこに注いでいる川があります。その川の上流には水田、湿地帯、山があります。それらを全て繋げて名蔵湾の未来に関する事を聞きたいです。ついでに、八重山の海洋ゴミに関する現状や今後の取り組みについても。

 海洋温暖化は確実に進んでいる

磯焼けは藻場の減少によって起きる。以前読んだ本で、藻場の減少は海水中の鉄分の減少が原因。鉄分の減少は陸の森の減少が原因と書いてあった。

森が蓄えた水の中には鉄分が含まれていて、それが海藻の生育に欠かせないという事だ。「森が消えれば、海も死ぬ」ブルーバックス、だったかな?読んでみて。

農薬や肥料(窒素、リン)が多い海域にはサンゴの密度が低いというデータです。

名蔵湾の海草の分布。海草はジュゴンの餌です。海草地帯にはジュゴンの食痕が有りますからジュゴンはいます。私は昨年名蔵湾でジュゴンらしき生き物を見ました。25年ぐらい前にも名蔵湾の沖でジュゴンを見ました。どちらも画像は無いので私の記憶の中に留めてます。

こういうシンポジウムなどに参加する度に石垣島の海や陸の事をもっともっと知りたい調べたいという気持ちが強くなります。

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