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昨日初詣に行ったら門にこの様な物が貼ってありました。

私は反射的に何処かに「心技体」って言葉も張ってあるのではないかと思って探しましたが、なかったです。ちょっと残念・・・貼っておいて欲しかったなぁ
「練習は裏切らない」とか「心技体」とかもう昭和の言葉で死語なのでは・・・
「心技体」の語源は、1933年柔道家の道長伯氏が、「柔道の最終的な目的は心技体の錬成であり、それによって立派な人間になることで、技術を習得するには強靭な精神力が必要だ」と言った事だそうです。
「強い心(心構え)を持って練習に臨み、日々の厳しい練習の中で必要な技術と体力が習得される」そしてその行為は立派な人間を形成して行く。
という事でしょうか。そういう意味でも「練習は裏切らない」なのでしょう。
違う考え方をされている方もいます。
「心技体」ではなく「体技心」です。
まず厳しい練習に耐えられるだけの体力(基礎体力)を身に付けます。そして厳しい練習の中で必要な技術を身に付けます。その過程で心(メンタル)が育っていくというものです。
心が強過ぎても、技術や体力が伴わなければ結果は出ない、技術や体力があっても心が弱ければ能力は発揮できない。まあでも、どれが先とか重要かではなく、バランスよく、その人や状況に合わせていくことが大事でしょうね。
とにかく「練習は大事」です。日々、コツコツと、地道に、繰り返し練習することが重要です。インストラクターは日々の営業をこなすことも大事ですが、インストラクターになると忘れがちな、知識の吸収(物理、環境、医学生理学、減圧等)、技術練習、体力トレーニングは続けるべきです!って、張り紙を見て、改めて自分に言い聞かせるのでした(^O^)