必須アイテム

天気:☁/風向:ESE/気温:27.1℃

今日は気温が27℃を越え、湿度も70%以上で、ちょっと蒸し暑かったです。

良きかなぁ~(^◇^)

私も今まで色々なダイブコンピュータを使用しましたが、このダイブコンピュータを最も長く使用しています。他のダイブコンピュータを使う気になりません。

と言うのは、このコンピュータの最大の特徴である、12個のコンパートメントの窒素の蓄積変化がバーグラフで分かり、またそのコンパートメントにおける窒素の吸排出の様子が+-表示でリアルタイムで分かるからです。これは画期的です。ダイブコンピュータもコンパクトにオシャレにスタイリッシュになっている時代に逆行するようなデザインと大きさがステキ~とも思い、発売当時即購入しました。文字が大きいのも良き事でした。

このバーグラフや吸排出表示を見ていると、深い水深に行っても窒素の吸排出の早い組織は、浅い水深に戻ると、早々に窒素の排出が行われていて、窒素の吸収量が多くないのが一目で分かります。

中程度の水深では、長く滞在すると、浅い水深に戻っても、窒素の吸排出の遅い組織では窒素の吸収が続いている事が分かります。無減圧時間内のダイビングであっても、窒素の吸収や蓄積は続いていて、安心はできないという事が分かります。

ダイビング中はもちろん無減圧時間の表示も見ますが、私は常にバーグラフと吸排出の表示を見ながら、水深をコントロールしています。

このダイブコンピュータはあまり売れなかったそうで、残念ですが既に製造中止になっています。しかし、こういうダイブコンピュータこそ減圧症の予防には必要なアイテムの1つだと思います。まだまだ大事に使いたいです。しかし、壊れる前に同じようなダイブコンピュータが販売される事を切に望みます。

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